自分の買った馬券の覚え書きを残そうと思い始めました。 今年は脱・複コロをテーマに、目標「回収率100%」。
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京成杯オータムハンデ(GⅢ)・・・今週の重賞展望
2006年09月08日 (金) | 編集 |
中山競馬が開幕するといよいよ秋競馬開幕という雰囲気になりますね。


開幕週に行われるハンデ戦だがここ10年でハンデ頭馬が掲示板を外した事は無くそこまで神経質になる必要はない。

前走、関屋記念で軸に推したペールギュントだが結果は6着。しかし上がり3Fの時計はメンバー最速の32秒8は評価出来るだろう。喉の手術から順調に回復したのがうかがえる。今回新潟で絶好調だった蛯名騎手に乗り替わりも好条件。

マイネルスケルティは3歳馬でマイル戦に限っては力上位だろう。4ヶ月の休み明けは初めてだが、馬体が強化され良い稽古が出来ている。初めての古馬相手になるがハンデも恵まれ、いきなりでも好勝負か。

インセンティブガイも久々になるが、しっかりと稽古が出来ており、中山は得意。ただ鉄砲が利くタイプでは無いのがマイナスか。

同じく長期休養明けになるファーカルポイント、こちらもジックリ乗り込まれ太目感は無いようだが、こちらも鉄砲が利かないタイプ。中山もあまり得意としていない。

3連覇の懸かるマイネルモルゲンの調子が今ひとつ。だが前走休み明けで58kgを背負いダートに使われたが終いの脚は確かで、今回芝に変わり57.5kgなら中山との相性(5-1-0-7)でなんとかなるのでは。

前走初のマイル戦で変わり身をみせたカンファーベスト元々ズブイ馬だが距離短縮が功を奏したか。引き続き稽古も良く注意が必要だ。


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セントウルS(GⅡ)・・・今週の重賞展望
2006年09月08日 (金) | 編集 |
こちらも中京での代替開催。
しかもサマースプリントシリーズ最終戦で優勝の可能性が有る馬が5頭に外国馬1頭参戦、そしてスプリンターズSの前哨戦と混戦模様だ。

再度期待したいシーイズトウショウだが今回窮屈なローテーションが鍵を握りそう。中1週で札幌から中京へ、陣営も木曜日の追い切りを見てから出否を決めるという慎重ぶりだった。体調万全なら力的には一枚上だが・・・。

前走、札幌で快勝のロードアルティマは時計以上(0.2秒差)の強さだった。長期休養明け後は(5-1-2-0)と使い込みながら上昇中、今回武豊騎手に戻った素質馬、稽古も順調で今回軸候補。

現在グローバル・スプリント・チャレンジで首位独走のテイクオーバーターゲットが不気味だ。ボーナスの100万ドルを勝ち取るにはスプリンターズSか香港スプリントのどちらかを勝たなければならないが(3か国でのGⅠ勝利が条件)ポイント獲得の為にも今回のレースで勝ちに来るだろう。南半球のスプリントレーティングではサイレントウィットネスに次ぐ2位と実力馬。来日10日でのレースはマイナス条件だが力があることは確かだ。

同一レース3連覇の懸かるゴールデンキャストだが左回りがサッパリ(0-0-0-10)これが阪神ならと思うが。しかし暑い夏に全8勝中6勝と典型的な夏馬。今回は取り扱いに困りそうだ。


マルカキセキ等3頭出しの瀬戸口厩舎はいずれも左回りが不得意。しかもマルカキセキに限ってはここで勝たないとスプリンターズSへの出走も消えてしまう。ここで一分張りできるか。

ネイティブハートは逆に典型的な左回り巧者、1200mもベストで穴で注意が必要。

朝日チャレンジC(GⅢ)・・・今週の重賞展望
2006年09月08日 (金) | 編集 |
夏競馬も終わり、いよいよ秋競馬が始まります。
夏競馬では小倉中心に戦って来た訳ですが
なかなか予想が馬券に繋がらずに悔しい思いをしました。

特に小倉ダート1700mは・・・思い出すだけで悔しい。
ほとんど予想が当たらず(複勝圏内にも軸馬が来ない)
小倉競馬終盤には予想するのも止めようかと。
改めて夏競馬の難しさを思い知らされた感じです。

と愚痴はここまでに秋競馬、これからBIGレースを控え
気持ちを新たに予想に励みたいと。


今年の朝日チャレンジCは阪神競馬場改修のため中京での代替開催。過去のデータは使えないようですね。

左回りに戻ったコンゴウリキシオーが中心か。
前走の小倉記念では前半3Fが34秒台とハイペース
最後は差馬勢にやられ5着だったが、やはり右回りは
不得意の印象。3走前の第2回中京開幕週の金鯱賞では圧勝しており
今回も開幕週の馬場でスピードを生かせれば再び快走も。

スズカフェニックスは500万、1000万と順調に勝ち進み前走の
準オープン戦でも0.3秒差の3着、スローペースの中、確かな末脚を見せた。
今回格上挑戦になるが自在の競馬が出来る上に武豊騎乗(2-2-0-0)での2000m(2-0-1-0)なら勝ち負けまで持っていけるか。

今回休み明け3走目になるブラックタイドは前走芝に戻って当然の変わり身を見せた。
使いつつ上昇しているのは明らかで長期休養明け3走目の今回も上積みは望めそうだ。

小倉日経OPで思い切った作戦を取ったツルマルヨカニセ
得意の小倉でメンバーにも恵まれた事もあって逃げ切れたが今回は左回り
(0-1-0-7)中京でも結果が無く今回は割引が必要か。

今回がオープン2度目の挑戦になるエイシンニーザン、前走の新潟記念では
最後バテたが中団で好位を確保するなど初挑戦としては普及点だろう。
引き続き得意の左回り、稽古も順調で楽しみだ。ただ石橋守騎乗の今回
テン乗りで結果を出していないのが気掛かりだ。




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